斜めの意見は良く伸びる!正常性バイアス
斜めの意見は良く伸びる!
人の心は、予期せぬ出来事に対して、
ある程度「鈍感」にできている。
日々の生活の中で生じる予期せぬ変化や新しい事象に、
心が過剰に反応して疲弊しないために必要なはたらきで、
ある程度の限界までは、正常の範囲として処理する
心のメカニズムが備わっていると考えられる
つまり、非常事態であるにもかかわらず、
“脳”の防御作用(=正常性バイアス)によって
その認識が妨げられ、
結果、生命の危険にさらされる状況を招きかねない。
心と身体は気付いていても"脳"が自分
自分だけは大丈夫!と斜め作用でささやく。
実際、大人になって転ばなくなった
自分は転ばないと思っているし
いたーい!大きな声で叫び
ジンジンとする痛みの中
地面の温度を感じ、
空を見上げて受け入れる?
いやいや
数十年ぶりに派手に転んだ時の焦り
痛さよりも、恥ずかしさが大きく
血だらけなのに 段差の文句を言いながら
ささっとその場を立ち去るだろう。
・自分は転ばない。
・自分はまだ若いので痛くない。
・自分は血が出ない。
・自分は痛さで動け無いなんて。。。
しかし、角を曲がった物陰で
血だらけの腕を見て現実をゆっくりと
受け止め、痛みと『こんにちは』で大丈夫?
次は転んだ言い訳を考える・・・?
その前に。
現実を受け止め
自分だけはを脱ぎ捨てると、
人らしく生きられるのかな?
今日も、自分だけは大丈夫?
by atr-rit
| 2021-01-16 12:00
| 雑記/独り言
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