ザリガニの鳴くところ
想像していた
アメリカザリガニが
出てくるわけでは無い
酷い男性と
自然と生きる
ピュアな女性の物語
1969年、ノースカロライナ州の湿地帯で、
裕福な家庭で育ち将来を期待されていた青年の変死体が発見された。
容疑をかけられたのは、‟ザリガニが鳴く”と
言われる湿地帯でたったひとり育った、
無垢な少女カイア。
彼女は6歳の時に両親に見捨てられ、
学校にも通わず、花、草木、魚、鳥など、
湿地の自然から生きる術を学び、
ひとりで生き抜いてきた。
そんな彼女の世界に迷い込んだ、
心優しきひとりの青年。
彼との出会いをきっかけに、
すべての歯車が狂い始める…。
自然とは残酷ではあるが
自分が生きるためには?
by atr-rit
| 2024-07-18 12:00
| 雑記/独り言
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